キャリアを変えることは怖いものです。昇進する場合や新しい会社に移る場合、さらには安定した企業の世界から起業の道へ踏み出す場合でも、最初の課題は困難に感じるものです。しかし、Axelにとっては、変化よりも停滞の方がはるかに恐ろしいものでした。

2008年、企業での仕事に物足りなさを感じていたAxelは、一念発起して独立し、エグゼクティブコーチングやリーダートレーニングを中心としたビジネスを始めました。現在、30か国以上で15年以上にわたり経営者や起業家を指導してきた経験を持つAxelは、Udemyでコースを教えることでその活動の幅を広げています。コースでは、AI統合や変化マネジメント、ハイブリッドチームのリーダーシップ、フィードバックの極意といった重要なリーダーシップ課題に取り組んでいます。
しかし、Axelは一般的なリーダーシップ講師とは一味違います。Axelの個性と情熱は、Axelのコースにしっかりと反映されています。Axelのコースの中には、アフリカのサファリを舞台に、野生動物の行動と企業のリーダーシップの意外な共通点を紹介するものもあります。ハイエナの群れが自然の中でどのように行動するかを観察しながら、リーダーシップの成功には強いコミュニティーとチームのサポートが必要であることを示します。同様に、南アフリカの野生の犬が連携して狩りをする様子を観察することで、Axelが企業環境向けに教えているコラボレーション技術との驚くべき類似点を明らかにします。

このサファリでリーダーシップコースを撮影するというユニークな手法は、Axel自身のサファリ体験から生まれました。動物と人間の社会的な状況には、多くの共通する基本的な真実があることに気づいたのです。妻であり共同制作者でもあるSilkeと共に働くAxelは、Silqueの新しい視点をカリキュラムに取り入れながら、これをUdemyのコースで130か国以上の8万人以上の学習者に届けています。 リーダーシップトレーニングへの情熱は20年近く経った今も揺らぐことはなく、自身の仕事が大きな影響を与えているという確信がその原動力となっています。「1,000人の従業員を抱える人物をより良いリーダーにすることで、その全員がより良い生活を送れるようになるのです」とAxelは説明します。Axelのコースをチェックして、一緒にサファリへ行こう!